金もシェアする時代

こんにちは。
お富です。

 
去年は和佐さんと木坂さんがやっている
ICCファイナルに参加したり

先日は和佐さん主催の新年会に参加するために
神戸まで行ってきました。

 
濃厚でレベルの高いコミニティだったのですが、
そこで色々な気づきもありました。

 

 
色々な学びがあったのですが、

面白いなと思ったのは、

「金は所有からシェアになっていく」

という考え方です。

 

今現在も「金は銀行口座にたくさんあれば幸せ」
という考え方が定着していると思います。

 

銀行口座に1億円あっても使い道がないのに
誰もが1億円を所有したいと思っています。

 

自分は銀行口座に1億円がある経験がないのでよくわかりませんが、
おそらくその境遇になったら「恐怖」しかないんだろうなと思います。

 

減ることの恐怖を感じますし
虚しさも感じると思います。

 
死ぬときに金を携えてはいけませんから
金を稼ぐ人生に嫌気が刺すと思います。

 

でも今後は
「金をたくさん所有する」という考え方は
なくなってくるだろうと思います。

 

 

例えば、
20年前までは車は所有するものでした。

 
一家に一台という感じで
車は誰もが所有していました。

 

しかし現在は世界的に見ると
車は所有するものではなく
シェアするものとなってきています。

 
UBERやGRABといった配車サービスが登場して、
誰かの車に同乗させてもらって
自分の行きたいところまで乗せてもらう。
という考え方になっています。

 
そっちの方がローンもないし
自動車税も払わなくていいし
保険も入らなくていいので楽です。

 

 

 
家も今までは所有するのが当たり前でしたが
現在はエアビーなどが出てきて

 

自分の家を貸す、
人の家を借りる、

 

という考え方が
当たり前になってきています。

 

 

家は所有するものではなく
転々と色々なところに移り住む。
という感じになっています。

 

 

お金もその傾向があって、
何かをしたいときは他者にお金を出してもらう
という感じになっています。

 

 

例えば
「クラウドファンディング」がその一つですが
何かサービスを作りたいときは
自分の資金からではなく他者から金を出してもらって
サービスを展開していくということも当たり前になっています。

 

 

考え方としては

みんなのお金は自分のもの
自分のお金はみんなのもの

という風になってきています。

 
世界中で流れているお金を必要なときに手にして
不要なときは常に流しておく。

 
世界はこんな感じになってきていますし
そういう考え方をしている人は時代を先取っている気がします。

 

 
金をたくさん所有しても税金が取られますし
社会保険等もかなり高くなります。

 

 
実は金をたくさん持っていても
幸福度は上がらないと言われています。

 
年収700万円の人と
年収1億円の人の幸福度は
全く変わらないらしいです。

 

ですので金をたくさん持っていても
意味がないということになってきています。

 

 
最近は
「月15万円稼げれば生きていけるから
労働時間を1日1時間にしよう」
という人も増えています。

 
つまり金に焦点を合わせているのではなく
生き方に焦点を合わせているということですね。

 

生き方に焦点を合わせていけば
お金の量は重要ではなくなってきます。

 

 

月に1000万円稼げても
自分の時間が無かったり
変な誘惑(投資話とか)があったりしたら
無駄なストレスが増えます。

 

 

だったら、
月15万円で気楽に生きていったほうが
幸福度は高いわけです。

 

 

結局大事なのは
「自分が何をしたいのか?」
「そのためにいくらあればいいのか?」
ということを自分で認識しているということです。

 

 

金は必要十分でいい。
というのが今後のマインドセットになって来そうです。

 

 

 

それでは。

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