東京シェア会&実践会募集終了とアフィリエイター脳脱出のこと

こんにちは。
お富です。

 
おととい募集を開始した
東京シェア会 & 実践会ですが、
定員に達したので募集を終了します。

 
昨日のお昼に定員に達したので
1日で満席になりました。

 
お申し込み頂いた方、
ありがとうございます。

当日よろしくお願いします。

 

今回参加できなかった方は
また、他の地域でもシェア会や実践会を行いたいと思うので
その時、ご都合が良ければご参加ください。

 
10月16日に新潟でも勉強会を開催しようと思ったのですが
都合が悪くなってしまい中止になってしまいました。

 
また新潟でも行いたいと思います。

 

 

 

さて今日は、アフィリエイトで稼ぐ上で
重要なことを一つ話したいと思います。

 

それは何かというと、

「アフィリエイター脳になってはいけない」

ということです。

 

 

アフィリエイター脳とは、
アフィリエイター目線で考えてしまうということです。

 

 
どういうことか
噛み砕いてお話しします。

 

最近僕は
「カニ通販サイト」を作り始めました。

 
これから年末年始なので
カニは売れます。

 
ですので今のうちに
作っておこうと思いました。

 
そこで
「どういったキーワードがいいのかな?」
と思い巡らしていたのですが、

 

僕のアフィリエイター脳が発動し、
「カニ通販」「カニ最安値」「カニお取り寄せ」
がいいのではないか?
と思ったのです。

 

 
これは典型的な「アフィリエイター脳」です。

 
商品名×「通販、最安値、購入、お取り寄せ」

というのは誰もが考え付くキーワードですし
アフィリエイターならではのキーワードです。

 
実際にこういったキーワードで検索してみると
アフィリエイターが作ったサイトがわんさかいます。

 

 

「これでは勝てないし挫折は必須だな」と思ったので
僕はアフィリエイト素人の奥さんに相談してみました。

 

そうしたら意外な答えが返ってきて
かなりのヒントをもらいました。

 

 

「年末にカニを買おうと思ったらどう検索する?」

 
奥さん
「そもそも、年末にカニを食べようと思わないよね」

「カニを食べようと思っても「カニ通販」は検索しないでしょ」

「もっと曖昧な言葉を入れて検索するんじゃない?」

 

「例えば、

『年末 家族と一緒に食べれる料理』
『親戚が集まる時の料理』
『お正月 簡単な料理』
『子供が喜ぶ すぐに出せる料理』

とかかな」

 

「こういった言葉で検索してみて、
そのブログがカニをおすすめしていたらカニ買うかも」

 

 

こんな答えが奥さんから返ってきました。

 

 
奥さんの考えとしては、

・そもそも年末にカニを食べる発想はなかった。

・そんなことより年末年始にどれだけ楽できるかという発想しかない。

・検索してみて初めて「年末にカニを食べる」ということを知る。

・楽できて家族が喜ぶならカニという選択肢もある。

こういったことが伺えました。

 

 

そこで僕はハッとしました。

僕は完全にアフィリエイター目線で
物事を考えていたのです。

 

 
一般の人はもっとシンプルなキーワードを入れて
検索するのだと考えさせられました。

 
シンプルというか
自分の感情をぶつける感じです。

 
アフィリエイターはSEOを意識しすぎて
検索需要のあるキーワードを選びがちです。

 
それこそ、「通販、購入、評判、口コミ」とかです。

 
これは確かに検索ボリュームのあるキーワードかもしれませんが
ここにはライバルがたくさんいますし、
誰もが思いつくキーワードです。

 
一般の人は、もっと自分の感情や状況に応じたキーワードを
入力して検索することが多いのです。

 

 

うちの奥さんが言ったように

「正月 みんなが集まっても食べれる料理」

「家族8人 みんなで食べれて喜ぶ料理」

「お正月 おじいちゃんおばあちゃんも喜ぶ料理」

 

みたいな、その人の状況に応じたことや
解決したいことを入力して
検索することは多いのです。

 

 
こういったキーワードで検索する人に対して、

「カニはみんなが喜ぶし料理の手間もいらないからおすすめですよ」
「カニは年末年始みんなが食べるのでカニはオススメですよ」

という答えを出してあげれば購入に至る可能性はあります。

 

 

ですのでキーワードは
アフィリエイトに精通していない
一般の人から聞いてみると
新しい発見があります。

 

 
アフィリエイター視点だと考え方が固執してしまいますが
アフィリエイトに精通していない人に聞くと

 

「へっ?そんなキーワードを入力するの!?」

 

と驚かされることがあります。
ここに新しい発想が生まれます。

 

 

 

検索キーワードのことを「クエリ」とも言います。

 

「クエリ」を訳すと「質問」という意味です。

 
つまり、検索窓にキーワードを入力する行為は
質問を投げがけている行為なのです。

 

 
ユーザーは質問に対する答えを
求めているということです。

 

 
検索窓には
短いキーワードではなく
文章で入力する人もいるということです。

 
「カニ通販」

という短いキーワードではなく

 

「年末みんなが食べる料理って何?」

「クリスマス チキン以外でオススメの料理って何?」

みたいな質問を検索窓にそのまま入れる人も多いってことですね。

 

 

こういったところまで考えられると
キーワードの幅は広がっていくのではないでしょうか。

 

 

「脳に汗をかかせる」
ということが重要です。

 

 

脳を働かせれば
ボケ防止にもなるので
一石二鳥ですね。

 

 
こういったことも考えられると
マーケティングの力も身についていきます。

 

 
ということで今日はこれで以上です。

 

脳に汗をかかせて
今からボケ防止していきましょう。

 

それでは。

 

 

 

 

1分で読めるアフィリエイトLINE@ニュース!

LINE@に登録してくれた方には
僕が数百万稼ぐことができた「売れる文章講座」と
「メール1通で45万稼いだ方法」をプレゼントします。

友だち追加数

1分で読めるアフィリエイトニュース!

お富出版書籍 Amazonで絶賛発売中

コメントを残す