affimanga

オ◯ニー野郎と言われたのですが・・

こんにちは。
お富です。

 

卑猥なタイトルですいません。
でも意外と大事なことを書いていこうと思うので
最後までお付き合いください。

 

 

あなたは誰かから
オ◯ニー野郎と言われたことがありますか?

 

 

僕はあります。

 

 

かれこれ3年前になるでしょうか。

 

以前勤めていた会社の上の人から

 

「お前はただのオ◯ニー野郎だ!」

 

と酒を飲んだ席で
罵倒されたことがあります。

 

 

 

オ◯ニー野郎というのは
自分さえ良ければいい。
相手のことを考えていない。
という人のことみたいです。

 

 

オ◯ニーという言葉から
意味はなんとなく察しがつきますね。

 

 

確かに自分には
オ◯ニー野郎と言われる理由はあります。

 

仕事でもめんどくさいことが嫌いで
自分勝手に動く習性があります。

 

「このまま行くとお前はこれから辛い目にあうぞ」

という先輩からの愛もあり
キツイ言葉で正してくれたのだと思います。

 

なので今思うと
そういうことを言ってくれる先輩がいて
本当によかったと思います。

 

 

 

ただ、僕は思います。

 

オ◯ニー野郎は決して悪くはない。

 

オ◯ニー野郎がこの世を変えて行くんだ。

 

オ◯ニー野郎が日本を救う。

 

そう思うんです。

 

 

 

【ルールを破って何が悪い】

この前「杉原千畝 スギハラチウネ」という映画をみました。

 

この映画は第二次世界大戦のときに実際にあった話を映画化しています。

 

かつて日本には素晴らしい人がいました。

 

杉原千畝はナチスに国を追われた大勢のユダヤ難民に対して大量にビザを発行したのです。

 

当時ユダヤ人というには世界から嫌われていたのです。

 

その理由は、「ダニのように分布し、人の商売を横取りしていくから」という理由もあったようです。

 

ただ、視点を変えればユダヤ人はビジネスのプロフェッショナルとも見れるのかもしれません。

 

世界から嫌われていたユダヤ人。

ユダヤ人は国外退去したいのですがどの国も受け入れてくれませんでした。

 

それを哀れに思った杉原千畝という日本人は彼らの命を救いたいと思うのです。

 

日本政府から許可が下りていないにもかかわらず、ユダヤ人の命を救いたいという想い一心で自分勝手にビザを発行しました。

 

日本のルールを無視して自分勝手に動いたのです。

 

 

杉原千畝は2000人以上のユダヤ人に日本に入国できるビザを発行します。

 

もし杉原千畝がビザを発行しなければこの2000人は虐殺されてしまうところでした。

 

杉原千畝はルールを破り2000人を救います。

 

 

その結果この2000人のユダヤ人は生き延び、現在はその子孫4万人が世界各地で生き続けています。

 

 

たった一人の違反者のおかげで4万人の命が救われたということです。

 

 

 

【今までの常識なんて非常識】

僕は以前の会社で
オ◯ニー野郎と罵倒されてきました。

 

会社のルールを守らず、
自分勝手にやってきたからです。

 

休日出勤は断り、
残業も断り続けました。

 

仕事中はイヤホンを付けて
オーディオブックで勉強していました。

 

きっと周りから見たら僕は
音楽を聴きながら仕事をしている
クソ野郎だと見えたでしょう。

 

冷ややかな目で見られているのも
僕は知っていました。

 

会社から見たら僕はクソ社員です。

 

 

でも、それでも僕は
人生を変えたいと思ってました。

 

たとえオ◯ニー野郎だと言われても、
変人だと思われても、
会社の歯車にならず
自分の人生を生きたいと思っていました。

 

 

だから仕事中も必死でビジネスを学び、
他人が作った常識というレールから外れることに
必死で努力したのです。

 

 

社長を睨みつけ、
社員を睨みつけ、
自分の居場所をわざとなくしました。

 

 

生ぬるい環境にいたら俺は腐ると思ったので
自分で自分の首を絞めて退路を断つようにしたのです。

 

 

帰れる場所を自分で断つようにしました。

 

 

 

だから会社の人間から
「お前はオ◯ニー野郎だ!」と言われたことは
自分にとって褒め言葉でもあったと思います。

 

 

人生を変えるときはいつも反対者がいます。

 

 

罵倒して人の挑戦をくじかせようとする人がいます。

 

 

そういうときはきっと
チャンスな時でしょう。

 

 

逆に何も言ってくれる人がいない時は危険かもしれません。

 

 

常識に囚われず
自分の常識で生きていくことが
これからの時代大事です。

 

 

 

【オ◯ニーだって極めれば美しい】

オ◯ニーだなんていうと
下品極まりない言葉です。

 

見たくもない言葉でしょう。

 

 

ですが、なんだって
極めれば美しく輝きます。

オ◯ニーだって
ピシッとしたスーツで身をまとい
美しい海が見える丘の上でだったら
それは高貴なものになるのではないでしょうか。
(ならないか)

 

何が言いたいかというと、

たとえ周囲が指差して嘲笑うことも
情熱を持って極めればそれも輝くのです。

 

 

 

結局なところ今の時代何が正しいなんかわかりません。

 

ゴミだと思われることさえも
情熱を込めれば輝きます。

 

僕らは真剣にオ◯ニーするべきです。

 

 

 

なぜなら、
自分を救うのは自分だけだからです。

 

 

国でも会社でも仲間でもなく
自分を救ってくれるのは自分だけです。

 

 

だから常識の囚われず
オ◯ニー野郎として生きて欲しいと思います。

 

 

 

もし僕がオ◯ニー野郎にならず
会社の言いなりになるいい子ちゃんだったら
必ず人生を後悔します。

 

 

「なぜあの時挑戦しなかったのだ」と。

 

 

 

アメリカで90歳の老人に

「人生でやり残したことはないですか?」

と聞くと90%の人が

「もっとオ◯ニー野郎になっておけばよかった」

と答えたようです。

 

(正しい英訳は「もっと挑戦していればよかった」)

 

 

僕らはいつか必ず死にます。

それは明日かもしれないです。

 

家族を残して明日この世を去るかもしれません。

 

明日が必ず来るとは誰にもわかりません。

 

 

いつか必ず死ぬのであれば
僕らは胸を張って
自分勝手に生きるべきではないのでしょうか。

 

 

今胸に手を当てて

「本当にこれでいいのか?」

と問うことも大事です。

 

 

親としての生き様を子供に見せることも
大事なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

オ◯ニー野郎上等です。

 

いつだって僕らはオ◯ニー野郎です。

 

 

そんな変人だからこそ
僕らは自分自身とこの世の中を
変えられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

文脈がめちゃくちゃですいません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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