「知らない」は罪

こんにちは。
お富です。

 

今日は「知らないは罪」
ということについて書いていきます。
知らないは罪です。

 

これからの時代、
「そんなこと知りませんでした」で済まされなくなってきます。

 

知らないばかりに自分を不幸にさせたり
家族を不幸にさせてしまう可能性があるからです。

 

そうなれば「罪」になってしまいます。
なので知らないということは罪と言えるのです。

 

 

この話をする前にまずはこの書籍をお勧めします。
大前研一氏書籍
「大前研一 世界を知る6つの特別講義」です。

 

→http://ru8.link/world6/

この書籍を読むと今世界がどう変わっているかがわかります。
そして日本が世界から取り残されていることもよくわかります。

 

 

かなり学べる内容です。
この書籍は心からお勧めします。

 

 

これはオーディオブック版なのでスマホで聴くことができます 。
通勤時間や移動時間や家事の合間などに聴いてください。

オーディオブックは時間節約にもなりますし
耳で聴くので脳への入り方が格段に良くなります。

 

紙の本で読むと読む時間も必要ですし
頭に入らないこともよくありますが
オーディオブックの場合は移動時間などを使って学習できますし
脳にダイレクトに入ってくるので理解が深まります。
オーディオブックはお勧めです。

 

 

 

で、なぜこの書籍をお勧めするかというと、
世界はすごい勢いで変わっているからです。

 

それについて知らないというのは
損とかではなく罪だと思うのです。

 

 

「大前研一 世界を知る6つの特別講義」では
今世界がどのように進歩しているかが詳しく書かれています。

その一方で日本がどのように後退しているかも詳しく書かれています。

 

世界というのはインターネット企業がすごい勢いで成長しています。
例えばAmazonやアリババなどがそうですね。

こういった会社は自国をターゲットにしていません。
世界70億人をターゲットにしています。

 

なのでやることが違います。
Amazonの創業者ジェフ・ベゾスは
もともと小さな本屋さんに勤めていたようです。

 

でも彼はインターネットを使って本を売り始めました。
1994年にインターネット書店の Cadabra.com を開業。
翌1995年7月には Amazon.com としてオープンしました。

で、彼は同僚にこのようなことを言っていたようです。

「僕は本屋をやるつもりなんかない。
世界の物流を造ることが僕の仕事だ」

 

これを聞いた同僚は、ジェフ・ベゾスの言っている意味が
さっぱりわからなかったようですが、
本当にAmazonは本屋ではなく
世界の物流システムを作りあげてしまいました。

 

こういったことが今世界で起こっています。

誰でも簡単に家を貸し出せるAirbnbや
誰でも簡単にタクシー運転手になれるUBERなど
世界では日本人が知らないようなことが起こっているのです。

 

過去のものを壊して新しいものを作っています。
まさに「創造と破壊」ですね。

 

 

その一方で日本は「製造」というところに
まだ固執しているところがあります。

自動車製造、電化製品製造、ゲーム機製造などですね。
これは30年前であれば「made in Japan」として評価されていたことですが
今はそこに価値がなくなりつつあります。

 

中国製の車でも性能が良かったりしますし、
車さえ持たなくていいような時代になっています。

 

結局のところ日本というのは、
戦後の教育が今も同じようになされ、
仕事内容も全く変わっていないということなのです。

 

これでは世界に取り残されていくのがわかります。

 

 

ですので「大前研一 世界を知る6つの特別講義」を聴いて
少しでも世界観を感じて欲しいと思うのです。

 

僕もこれを聴いて世界観が広がりました。

会社員がダメとか起業した方がいいとかそういったことではなく、
日本のレベルで考えていたらダメということを知りました。

 

アフィリエイトでもそうなんですが、
日本人をターゲットにしようと思うと1億人が限界です。

 

でも英語圏の人をターゲットにしようと思えば
もっと大きな市場で稼ぐことができます。

 

インターネットの時代ですから
わざわざ日本人だけをターゲットにしなくてもいいと思うんです。

 

 

YouTubeやFacebookは世界中の人が活用します。
であればわざわざ日本語にせずタイトルを英語にしたり
動画を無音にしたりしてもいいと思うんです。

 

世界の人が楽しめる動画を作れれば
それだけで可能性も広がります。

ピコ太郎なんかが
まさにいい例ですよね(笑)

 

「俺は英語ができないから日本人しかターゲットにできない」と考えるのではなく
「俺は英語できないけど英語圏の人をターゲットにできる方法ないかな」
と考える方がいいですね。

 

 

今、世界でうまくいっている事例を知るだけで
いろいろなアイデアが浮かんでくると思います。

 

 

時代が大きく変わっている今だからこそ
世界で何が起こっているか知っておくといいと思います。

 

 

「大前研一 世界を知る6つの特別講義」は
非常に学べる内容ですので心からお勧めします。

 

「すぐに稼げる」とかそういったものではありませんが
考え方をガラッと変えられる良書であることは間違いありません。

 

 

是非オーディオブックで聴いてみてくださいね。
「大前研一 世界を知る6つの特別講義」
→http://ru8.link/world6/
 

 

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